四季のたより

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神社参拝

健康運UPのお参り!神社や地蔵様【九州】

2018/10/23

高塚地蔵尊病気平癒守り.jpg
高塚愛宕地蔵尊お守り

九州の健康運UPのお参りは
この2つがとてもご利益がありそうです。

九州の住吉神社には日本の薬の祖神と言われる
少彦名神社を祀り健康にご縁がありそうです。

また高塚愛宕地蔵尊は
商店街もあって、門前町を味わうには
とても良いところだと思います。

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住吉神社

住吉神社福岡2.jpg
https://www.class-l.jp/webmagazine/hotels_blog/150216-2/index.htmlより

 

所在地

福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51
092-291-2670
chikuzen-sumiyoshi.or.jp

全国に住吉神社は2129社あるそうで

こちらの福岡の住吉神社は
日本で最初の住吉神社です。

住吉本社
日本第一住吉宮

と、古書にも書かれているそうです。

 

アクセス

福岡住吉神社qrcode.png

JR博多駅・地下鉄博多駅より徒歩約10分
西鉄バス「住吉」下車、徒歩約2分

 

無料駐車場

約50台
地図/google

 

住吉神社の由来

住吉神社は底筒男神(そこつつのおのかみ)、
中筒男神(なかつつのおのかみ)
表筒男神(うわつつのおのかみ)

の住吉三神を祭神としています

古事記で日本の国を作ったと言われる
伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)、男性の神様が

筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原でミソギハラヘ(禊祓)を
された時に、住吉三神が生まれたと、古事記に書かれているそうです。

筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原でミソギハラヘ

つくしの、ひむかの、たちばなの、
おどのあわぎがはらにミソギハラへたまえしときに・・・

この言葉は、神主さんに車のお祓いや家内安全
安産などいろいろお祓いをお願いしますが

その時に一番に唱えられるお祓いの決まり文句
祝詞(のりと)の中の一文です。

筒男(つつのお)とは星の意味があり
航海や海上の守護神としても有名で信仰されています。

羅針盤、星によって位置を知ることへの感謝の
意味があるのかもしれません。

 

少彦名神社(すくなひこな神社)も崇めている

こちらの住吉様は、少彦名神社(すくなひこな神社)の
例祭もされる神社です。

少彦名神は日本の薬の祖神と言われていて
健康の神様として、病気平癒などのご利益が期待できます。

健康運もアップすること間違いなし!?ですね。

少彦名神は大国主の神様とよく一緒に祀られます。

国土の開拓やお酒の醸造や温泉を開くなどの神様としても
祀られています。

福岡住吉神社お守り.jpg

 

高塚愛宕地蔵尊

高塚地蔵尊.jpg
高塚愛宕地蔵尊ホームページより

高塚愛宕地蔵尊 所在地

大分県日田市天瀬町馬原3740

フリーダイヤル 0120-417-381 (AM8:00~PM5:00)
takatukasan.com/

車でのアクセス

一般道の利用

福岡方面より
国道210号線日田市街を抜け
JR中川駅前の「高塚地蔵尊入口」の信号を左折して10分

大分方面より
国道210号線玖珠町内を抜け、
R北山田駅前を通り過ぎた後
「高塚入口」の信号を右折して10分

高速道の利用
大分自動車道 天瀬高塚インターより2分
大分自動車道 大分インターより約50分

高塚愛宕地蔵尊
地図

九州自動車道
鳥栖ジャンクションより大分方面へ約40分
高速バスでも行けます。

アクセス高塚愛宕地蔵尊公式

 

高塚愛宕地蔵尊の特徴

神仏混淆(しんぶつこんこう)
神仏習合(しんぶつしゅうごう)と書いた方が
わかりやすいか?

どっちもどっち?
よくわからない。

神様と仏さまが一緒になった宗教の形

昔はこういうところが多かったというか

日本庶民の在り方は、神仏混淆の形が
むしろ普通だったと思う。

明治の時代に、天皇が神として復活し
仏さまがちょっと軽く見られるような
社会現象が起こりました。

(現代の平成天皇は
人間であると宣言されましたが。)

歴史の時間に出てきた、

廃仏棄釈(はいぶつきしゃく)

という社会現象でした。

日本というところは、本当に上手に
神様も仏様もおおらかに取り入れていたのでした。

高塚愛宕地蔵尊は、

神様も仏様も
おおらかに混ざり合いご利益をいただける
お地蔵さんというわけですね。

現代は、神仏混淆(しんぶつこんこう)は
珍しい宗教の形だそうです。

いろいろなご利益がいただける。

 

高塚愛宕地蔵尊の由来

ご神木の乳銀杏(ちちいちょう).jpg

この大きな銀杏の木は
乳銀杏』(ちちいちょう)と呼ばれています。

永い歴史の間、子宝を恵む霊樹、母乳をさずける霊樹、
子供のすこやかな成長をかなえてくださる霊樹として、人々の崇敬を集めてきました。

1200年余りも前に行基という
高名な僧侶が

聖武天皇の命を受け
筑紫の国を巡り歩くことになりました。

豊後の国日田郡を経て求来里村杉原に
来た時に霊気とありがたさを感じたそうです。

『この地こそ、国や人々の悩みを救う
大権現様の出現される霊地に違いない』

と確信を持ちました。

高塚の里についたとき
一心に地蔵菩薩に念じていた時

東南の方角の大きな公孫樹(いちょう)の木の中ほどに
三個の金色に輝く玉を見つけました。

三つの光る玉の中により一層光り輝く
乳房の形をした宝珠を見つけたそうです。

行基僧侶が地蔵菩薩を彫り

里人たちに『まことの心をもって宝珠、地蔵菩薩に祈願するなら広く万物は産み栄え、一切のご利益を与えられよう』と説かれたのでした

 

高塚愛宕地蔵尊商店街

商店街があり、歩くだけで何となく楽しい気分になる。
門前町の商店街はとても楽しい雰囲気があり
訪ねると楽しいですよ。

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健康運UPまとめ

とても雰囲気がある2社です。
行くだけで、境内を散策するだけで
何か健康になれそうな気分になってきます。

お正月の初詣だけでなく
フラッと訪ねていくだけで癒されそうですよ。

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