四季のたより

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MEGA地震予測!大地震がよく的中する!次に予測される場所は?グッドモーニングTV

2017/01/11

湘南の夜明け.jpg

最近よく発生する大型の地震

熊本地震、鳥取地震、福島地震の
3つとも予測したMEGA地震予測というものが、最近話題になっています。

気象庁の地震予測は、10年・20年・30年以上と
長期の地震予測ですが、

このMEGA地震予測は
短期の地震予測になっています。

これがMEGA地震予測と気象庁の地震予測との違いです。

MEGA地震予測は、短期で予測する地震予報なのです。

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地震予測がよく当たったメルマガ「週刊MEGA地震予測」の内容

東大名誉教授の村井俊治氏が発行している
週刊MEGA地震予測というメールマガジンがあります。

その地震予測がよく当たっるという評判に
なっています。
 

メルマガの地震予測の内容

2016年11月2日発行のメルマガに

地震予測サマリー
〇レベル4:東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
福島県沖・三陸沖

と予測されたていた。

その3週間後の11/22に福島県沖で実際に地震が起きました。

そしてもっと以前のメルマガ、
2016年10月19日発行のメルマガには

地震予測サマリー
〇レベル4
(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)
鳥取県・島根県周辺

この鳥取県の地震が、2日後に起きている。

さらにさかのぼって
2016年3月30日発行のメルマガには

地震予測サマリー
〇レベル2」」(震度5以上の地震が発生する可能性がある)
鹿児島県・熊本県・宮崎県周辺

この3週間後に、熊本地震が起きている。

 

何を調べて地震予測しているか?

村井教授によると

「地表がどれくらい動いているか調べている」そうです。

地中のうごきではなく、地表がどれくらい動いているかを調べるのだそう。

具体的には何を調べているのかといえば

電子基準点

電子基準点
国土交通省国土地理院

電子基準点とは、地面の上に棒がたっていて
その上にGPSがついています。

このGPSで変動測定をして、地表の動きを見るのだそうです。

国土地理院が日本中にこの棒を立てていて
全国で1308ヶ所設置されています。

地表の上下の動き、水平の動きが、
どれくらい動いているか計測しています。

このデータを使って、
村井教授は地震の予測をしています。

 

1年でどれくらい地表が動くのか?

普通の動きを見てみると
例えば

東京3区
練馬 0.3cm
足立 0.4cm
世田谷 0.6cm

一年でミリ単位の動きになっています。

基本的には、何事もなければ
1年でもそんなに動くものではありません。

上記のデータは誤差の範囲に入るくらいの
少ない移動量です。

 

熊本地震も鳥取地震もなぜわかったか?

実際地震が起きた場所と比較すると

実際起きた場所の地表の動きは
どうだったかというと

 

◆熊本地震はどうだったか?

2015年8月2週目の地表の動き

地表の動きが大きいところ

1週間
4cm以上の地表の動き
熊本、宮崎、鹿児島など8か所

5cm以上の地表の動き
大分付近
櫻島付近  の2ヶ所

1週間で5cm以上も動いたのに
だんだん地表が動かなくなり

7か月後、2016年3月4週目

ピタッと地表が動かなくなる
こうなると地震の予兆なのだという

 ・
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 ・

熊本で4月14日に地震発生!

 

◆鳥取地震の場合は?

2016年6月5週目

地表が4cm以上動いた
鳥取付近
島根付近の2ヶ所

そして2016年10月2週目に
地表がピタッと動かなくなった

 ・
 ・
 ・
2週間後

 ・
 ・
10月21日
鳥取で地震発生!

福島県沖地震の場合は?

2016年8月5週目

地表が4cm以上動いた

福島県、宮城県、新潟県あたりで
7ヶ所

地表が5cm以上動いた
福島県内で1ヶ所

そして
2016年10月5週目
ピタッと地表が動かなくなった
 ・
 ・
 ・
3週間後

 ・
 ・
11月22日
福島県沖で地震発生!

 

3つの地震の共通点とは?

11月22の福島地震で見てみても
日本全体でみると、地表は全国で動いている。

しかし2016年1週目に
日本全体の地表の動きが止まった!

村井教授のお話では、

大きな地震の前には
日本全体で地表の変動が止まるそうです。

 

◆なぜ、福島と断定できたのか?

具体的な場所を断定するには

村井教授の14年の研究データと経験則
なのだそう。

しかし、実際の予測は
第一の候補?
レベル5に危険な場所としては

南関東が予測され

レベル4の危険な場所として

東北、北関東の太平洋岸
奥羽山脈周辺
福島県沖、三陸沖
北信越地方・岐阜県
南海・東南海地方
鳥取県・島根県周辺
九州

と幅広く予想されている。

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MEGA地震予測は、国の長期の予想との違いは

現在を計測し近い未来を予測するということ!

まだまだピンポイントで予測するのは
難しそうだが、国の後押しのもと

もっと精度を高めていきたいとのこと
 

次に予測されている所は?

MEGA地震予測が次に予測しているのが
首都圏を含む南関東

2月までに震度5以上の地震が起きる可能性が
大きいとの予測です。

ちょっと恐いですが、福島地震の予測でも
とても広範囲に予測さてていました。

日本中どこで地震が起きても不思議ではありません。

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