四季のたより

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高千穂 の夜神楽はエロい?アクセス簡単?ぜひ見に行くべし!

2018/10/10

2015年に高千穂峡が「世界農業遺産」に認定され

また、テレビドラマの浅見光彦シリーズほか
この高千穂はいろいろなドラマに登場する。

ドラマの主人公の俳優さんは変更されても
何度もリメイクされている。

さすがに高千穂は、ドラマのロケ地らしく
アクセスからイベントまで不安な要素は全くない。

熊本地震の影響もほぼ復旧しています。

今は阿蘇山の噴火が少し気になりますが
高千穂の観光は大丈夫です。

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日本の古事記のあらましが神楽になっている

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が
弟のヤマトタケルノミコトの乱暴に怒って
隠れた場所として有名です。

天岩戸(あまのいわと)

天照が隠れてしまったので、
朝がやってこなくなって困った八百万の神様たちは相談して

天照に、隠れた場所から出てきてもらうために
隠れた洞穴の前で面白おかしく、

今でいうところのパーティーをしたわけです。

踊りあかした踊り子が芸能の神・天鈿女命(アメノウズメノミコト)

古き良き日本は本当におおらかで

子供の絵本のようにただ踊っているわけでなく
もともとはかなりエロイ踊りだと聞いています。

踊りは歌舞伎のように、すべて男性が踊って
歌舞伎というよりはむしろ狂言に近いのかも。

 


 

古事記(日本神話)の一番最初に出てくる

イザナギノミコトやイザナミノミコトの神楽もあり
これもまた面白い。

上の動画は仲が良い二人。後半ちょっとエロい・・・❤
下の動画は

浮気するのしないの物語が神楽になっています。


 
観客の笑いが絶えません。

日本神話由来の場所であることがとても実感できる。

本当に天孫降臨の場所
パワースポットの場所であると実感できる

ありがた~い ところです。

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高千穂の夜神楽は夜通し踊り続ける

国の重要無形民俗文化財にも指定される「高千穂の夜神楽」では、
秋の実りに感謝し、来年の五穀豊穣を願って、
夜を徹して三十三番の神楽が奉納されます。
(11月中旬~2月中旬の期間限定)

高千穂の夜神楽

今年も、
2016年11月03日
天岩戸夜神楽33番大公開まつり

2016年11月22日
神話の高千穂夜神楽まつり

から始まって2月までに数回執り行われる。

高千穂の夜神楽の日程

平成28年度 
夜神楽日程表
11月12日(土) 押方(五ヶ村西) 中畑神社
11月12日(土) 岩戸(下永の内) 天岩戸神社
11月22日(火) 上野(下組) 柚木野神社
11月22日(火) 上野(玄武) 上野神社
11月22日(日) 下野(下野西) 八幡神社
11月24日(木) 上野(黒口) 黒口神社
11月26日(土) 岩戸(上永の内) 御霊神社
11月26日(土) 向山(秋元) 秋元神社
12月3日(土) 岩戸(五ヶ村) 歳神社
12月3日(土) 三田井(下川登) 逢初天神社
12月3日(土) 押方(跡取川) 二上神社
12月10日(土) 押方(上押方) 嶽宮神社
12月10日(土) 岩戸(野方野) 石神神社
12月17日(土) 三田井(浅ヶ部) 磐下大権現神社
1月7日(土) 河内(河内) 熊野鳴瀧神社
1月21日(土) 向山(尾狩) 山中神社
1月21日(土) 田原(下田原) 広福神社
1月28日(土) 向山(黒仁田) 柘ノ滝神社
2月11日(土) 田原(上田原) 熊野神社


日神楽日程表

11月13日(日) 向山(椎屋谷) 椎屋谷神社
11月13日(日) 三田井(三田井北 菊宮神社
11月26日(土) 三田井(大平) 石神神社
11月26日(土) 三田井(大野原) 左京神社
12月10日(土) 三田井(上川登) 赤石神社
12月10日(土) 岩戸(黒原) 幸崎神社
12月11日(日) 三田井(中川登) 端午宮神社
確認中     岩戸(上寺) 落立神社 上
1月8日(日) 三田井(本組) 荒立神社

 
詳しい平成28年度 夜神楽日程表

高千穂の夜神楽は、安心して出かけられます。

 

「ふるまい」について

村々の神楽宿へ、夜祭りに参加するときは

他所の夜祭でもありますが、
高千穂の夜神楽にも煮物料理や九州らしく
カッポ酒や焼酎が観光客にふるまわれる村があります。

観光客も神様やおもてなしをしてくださる里の人たちに
感謝の気持ちを添えて、初穂料やご神前と書いた熨斗袋(のし袋)に
数千円のお礼をお渡しします。(相場は2,000円以上)

公式ページにも、「ふるまい」の食事代としての意味はないと
書いてあります。

神様へ里人への感謝の気持ちをこめて神楽宿へお渡ししましょう。

公式ページから
宿泊施設も探せるし、アクセスの情報も充実!

景色もよいので、ぜひお出かけを

 

高千穂の夜神楽は山奥なのに行きやすい

九州なので冬に雪の降る心配もほとんどなく
1年中観光地として訪ねていける器が
もうすでに出来上がっている。

それでもなお、行ってみたいと思わせる
素敵な所だ。

逆に言えば、いつでも行ける。

京都じゃないけど

そうだ!高千穂へ行こう!

で、すぐ出かけても大丈夫な観光地として
出来上がっている。

他の山奥のお祭りのように、不安な要素がない。
観光用のタクシーも充実しています。

お祭りの期間中、駐車場もある程度それぞれの村にも
用意されている。

高千穂神社は、観光でいつでも行きたいときに行っても大丈夫です。

お祭りの日じゃなくても十分に楽しめる場所です。

高千穂神社でダイジェストで、高千穂神楽を700円で見せてもらえます。

しかし村々の夜神楽は、秋祭りの時に
わざわざ神楽宿へ出かけていかなければ
あの面白い神楽は見られません。

他の観光地も、ガイドの人も充実しています。
四季の高千穂を楽しんでいただきたいです。

ぜひぜひ!お尋ねあれ!

高千穂町観光協会公式ページ

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