四季のたより

お家で楽しむ歳時記・季節の行事・楽しみ方など、またイベントや雑学などを紹介します。

祭り

大日堂舞楽日程とアクセス!駐車場は?電車は?宿泊は?

2018/10/13

大日堂舞楽.jpg
dainichido.p1.bindsite.jpより

ユネスコ無形文化遺産
重要舞形民族文化財と

重要な無形文化財として定められている
大日堂舞楽(だいにちどうぶがく)です。

大日霊貴神社(オオヒルメムチジンジャ)
通称大日堂と言われる神社で
毎年正月二日に舞楽が奉納される

大きな遺産として認定されている
大日堂様の舞楽は一見の価値あり!

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日程と開催地、開始時間

1月2日の未明から、4つの集落の能衆と言われる
舞を踊る人が、舞を始めます。

夜が明けたら大日霊貴神社に集まり
祭事や舞がはじまります。

日程 開催地 時間 タイムスケジュール

 

開催地

秋田県鹿角市八幡平 
大日霊貴神社(おおひるめじんじゃ)

祭神

:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 吉祥姫命(きっしょうひめのみこと)ほか十一柱

ご利益

:無病息災 五穀豊穣

お問い合わせ

:鹿角市観光交流課
0186-30-0248
dainichido.p1.bindsite.jp/bugaku

日程/タイムスケジュール

1月2日午前8時から

タイムスケジュール
8:00 修祓の儀(しゅばつのぎ)
   地蔵舞(権現舞)

8:10 幡綜(はたへい)
   花舞(神子舞、神名手舞、権現舞)

8:20 籾押し
   御上落(ごじょうらく)

8:30 幡上げ(はたあげ)

8:50 神子舞(みこまい)

9:00 神名手舞(かなてまい)
   大小行事(だいしょうぎょうじ)
   祭式(修法)

9:40 権現舞(ごんげんまい)  以下、本舞

9:50 駒舞(こままい)

10:15 烏遍舞(うへんまい)

10:30 鳥舞(とりまい)

10:50 五大尊舞(ごだいそんまい)

11:20 工匠舞(こうしょうまい)

11:30 田楽舞(でんがくまい)

 

アクセス 電車・車&駐車場

電車

: JR花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)
  八幡平駅から徒歩1分

車でのアクセス

: 東北自動車道 鹿角八幡平ICより車で約5分

駐車場: 八幡平駅前 徒歩1分のところにあります。

花輪SAと湯瀬PAの間に鹿角八幡平ICがあります。

鹿角八幡平IC大日霊貴神社地図.jpg

お正月でもあり混雑すること必須!

早めにお出かけになることが
確実に駐車場に止められるコツです。

しかし帰りも混雑して、なかなか出られなくて
イライラする状況になる可能性もあるので、

駅のすぐそばにある神社なので、
JRでお出かけになるのが得策かも

 

ホテル・旅館・宿泊施設

神社へ歩いて行ける宿泊施設を
探しました。
 

民宿 あんべ


民宿 あんべ
無料駐車場:10台
宿泊施設としてはとても格安です。

民宿あんべ.jpg

大日霊貴神社からも歩いて2分ほどのところです

 

後生掛温泉


後生掛温泉

大日霊貴神社まで歩いて2~3分ほど
無料駐車場は30台、早いもの順だそうです。

後生掛温泉.jpg

宿泊料は民宿よりは高め
しかし口コミはとても良いです。

他にも周辺に宿泊施設はいろいろあります。

秋田県鹿角市八幡平ホテル宿泊施設を検索

由来と見どころ

4集落の舞い人により舞楽で
各集落では1月2日の未明から舞は始まっています。

夜が明ける頃になると
各集落の能衆(舞い人)が行列をして
大日霊貴神社に集まります。

能衆は、肉や魚、酒を避け身を清めて踊ります。

由来

718年天皇の勅令により
大日霊貴神社が再建されました。

大日霊貴神社は、
26代天皇・継体天皇の時代に創建されました。

その後奈良時代の僧侶行基によって再建されました。

その時に京都の楽人(がくじん)と言われる
今でいうところのダンスと音楽の先生が
舞楽を教え伝えたそうです。

その後地元の里人たちが現在まで伝え
神へささげる舞として伝承されています。

 

見どころ

本舞の「だんぶり長者」の伝説に
関連した舞額は、正方形の舞台で
幾何学的な動きの舞となっています。

だんぶり長者のお話は
信仰の厚い若夫婦が

お酒の湧き出る泉を見つけ長者となった伝説です

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大日堂舞楽 まとめ

比較的交通機関が充実して
アクセスしやすい神社です。

駅の近くに駐車場も完備されています。

日帰りで車でお出かけになるときは
朝早めに行って駐車場を確保するのがいいですね。

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